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近頃のカードローン審査は職場や家族にも内緒でネット契約できる会社が多数あります

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限度額まで何度も借入できるカードローンは、サラリーマンだけでなく専業主婦や学生も自分の小遣い捻出のために活用する人が多いです。主婦や学生への融資にも積極的なカードローン会社の中には、30万円までの貸し付けで配偶者の収入証明や了承なしで契約可能としてる所もあります。

又、家族に内緒で借りたいという方々に対しても、近年のカードローン会社の対応は大変口コミ評判が良いです。例えば融資審査で難関と言われる在籍確認の電話は、あえて会社名を出さずに個人名で分からないように確認を取るようしており、一緒に働いてる職場の人にも一切の違和感を抱かせないように配慮されてます。

そして契約書類の郵送やキャッシングカードの配布をなるべく省略し、口座振り込みで融資に応えようというカードローン会社も増えてるので、個人情報が無駄に流出する事もありません。更に審査回答も電話のやり取りではなく、メールやパソコンの画面で簡易に知らせるサービスも導入されるようになってるので、昔のサラ金のイメージが強い消費者金融も気軽にしやすいという人も増えてるのです。

従って誰にもバレずに個人の事情でキャッシングをしたいと考えてる場合は、WEB完結又は在籍確認なしと銘打ってサービスを打ち出しているカードローン会社をよく探してみましょう。

 

消費者金融の口コミランキング

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消費者金融の口コミランキングで上位掲載一覧表!審査が甘いあの消費者金融は? 消費者金融も気になりますが銀行のカードローンは「安心して利用できる」と人気が高まっています。ホームページを見ているだけではわからない特性が浮き彫りにするために銀行のカードローンをいろいろなテーマで比較してみます。

 

キャッシングのイメージは変わった

最近は、キャッシングがとても身近な存在になりつつあります。各消費者金融企業は、有名な芸能人を使い、CMを流しています。お笑い芸人のバナナマンが出ているCMなど、記憶に新しいのではないでしょうか。一昔前と比較すると、キャッシングはとても危なく一度利用すると、抜け出せなくなるなどの印象がありました。

女性なんかでは、もし利用して返済額は滞るなどあったら水商売系など、夜の仕事で無理に働かされるなどイメージしたものです。しかし、最近はそんなイメージもなくなりました。それは、キャッシングが身近になったこと、審査があって、ヤミ金などとは違うことなどがしっかりと認知されてきたからです。最近では、新規ユーザーの獲得を目指し、初めての利用者は金利が一定期間中は無料などサービスも充実しています。

とはいえ、私たち利用者はキャッシング=借金であるという認識を忘れては行けません。その点をしっかりと理解した上で、キャッシングを利用することはひとつの選択としては非常に効果があります。失敗しないキャッシングの活用を心がけましょう。

 

定期預金と短期運用どちらが得か

収入を増やす方法があります。それは、定期預金でわずかながら収入を増やす方法と株など運用して増やす方法です。定期預金に関しては、銀行に預けるよりもインターネットを利用するネットバンキングを利用した方が総じて金利は高いです。それぞれの特色があるので調べると良いでしょう。ネットバンキングでいうと、インターネットで申し込んで、引き出したりするためのカードは郵送で自宅に送られてきます。なお、楽天などはデビットカードと言うものがあって便利です。デビットカードとは、通常のカードとは違って取り引き口座から購入した分の額がすぐにダイレクトに引き落とされる制度です。

すなわち、口座にある預金以上の額は利用できないために使いすぎるということがありません。どうせ作るならばデビットカードがオススメです。最後に運用ですが短期運用と長期運用があります。短期運用で利益を出すには朝から夜までマーケットや株の動向を気にする必要があって、それでも結果を出すのは難しいので長期運用でコツコツ行うのが良いです。
 

リスク転嫁になるファクタリング

長年、商取引においての決済は掛け取引が中心となって行われてきています。掛け取引には売掛金や手形などさまざまありますが、主流は売掛金ベースでのやり取りです。しかし、昨今は各業界においても事業を取り巻く環境の変化は激しくなっており、掛け取引もひとつのリスク要因として考えざるを得ない時代です。

一昔前であれば、信用取引ともいえるレベルで取引先からの支払いがあって当たり前の時代でした。しかし、今では心配ないと考えていた企業が急に倒産するなど、何が起こるかわかりません。そこで、売掛債権に対するリスク対策としてファクダリングを活用する企業が徐々に増えています。

ファクタリングとは簡単に言えば売掛債権について、換金期日前に現金化する方法です。具体的にいうと、持っている売掛債権債権を第三者へ売却して、対価として現金をもらう仕組みです。これは、一種のリスク転嫁ともいえるでしょう。最近では、大手企業グループでは、再建回収専門の事業会社を設立し、グループ全体の売掛債権を集約し、回収業務の効率化とリスク分散としてもを行う動きもあります。
 

大手の消費者金融と地域密着型の消費者金融があります

消費者金融には、大手の消費者金融と地域密着型の消費者金融があります。大手の消費者金融は、支店をいくつも出していることからグループとして安定していることからその地域に根差した経営をしていることもあります。地域密着型の消費者金融は、その地域に本店を持って営業をしていることが少なくなくとても気さくな対応をしていることもあります。
両社の違いはそれほど大きくはないもののどちらを選ぶかは好みによって変わってきます。大手の消費者金融ならインターネットが簡単に申し込みをできますので、ドライな対応を求めている人にとっては便利に利用することができます。
逆に、地域密着型の消費者金融は、店舗の人とやり取りをすることも少なくありませんので、親近感を持って申し込みをしたい人に向いています。ランキングには入ってこないかもしれませんが知る人ぞ知る良さがあります。条件はそれぞれの消費者金融ごとに特徴を出していますので、自分の気になる条件があれば問い合わせをしてみて、条件が良かったら申し込みをしてみましょう。
 

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消費者金融の審査方法とは

消費者金融の審査というのはスコアリングと呼ばれる属性を点数化する方法が取られています。

年齢、勤務先、勤続年数、年収、持ち家の有無、固定電話の有無などの情報をコンピューターにデーターとして入力すれば自動的に点数化されて審査が行なわれます。

点数の基準やクリアの基準は消費者金融により異なります。あと個人信用情報機関に問い合わせをして他者金融業者の利用、クレジット利用などを確認した上で審査結果が出ます。

最近の傾向としては消費者金融はアルバイトや派遣の利用が目立つと言えます。安定した収入があればアルバイトや派遣でもお金を借りることは可能です。

また非社員雇用の方が収入が低く生活が苦しいといった背景もあります。ただ現在は総量規定により収入の3分1までの金額といった借入れの上限があるので収入が少ない人は借入れ金額も少なくなってしまいます。

なので消費者金融で借りられずにヤミ金に流れる人が少なくないと言うことが出来ます。

 

信用金庫も受付が

金融機関、というよりは組合や地域の互助組織のような意味合いが強くなっている信用金庫ですが、あまりにも数が増えてきてしまったので淘汰されたことがあります。

統廃合が進み、新しく作ることが殆どなくなった、ということになります。受付をすることにも制限があり、実はあまり金融として拡大経営ができるようなところではないのです。

そもそも大企業相手の融資は目的になっていないですし、地域の地場産業などがメインになります。もちろん、個人もそうではあるのですが、やはりどうしても極端に大きくはならないところが多いのです。

一時期、物凄く増えたのですがどうしても斜陽気味になり、合併などの交渉を締結させているところが多く出てきたわけです。

地元を応援、貢献するといっても野球などのスポーツのオーナーになる、ということはないです。そうしたことができないからです。

ちなみに金融システムとしてのセキュリティに関しては別に極端に劣っている、ということもないです。

 

変動金利は長期的にどうであるのか

長期的に考えて、住宅ローンは変動金利が良いのか、それとも固定金利が良いのか、というのはとても悩むことでしょう。

住宅ローンとは運用している投資ではないのですが、やはり周りの運用利率に大きく影響されることになります。

つまりは、全体としての金利が下落していけば、当然ながら変動金利も下がっていくことになります。それが固定金利にはない、というデメリットがあります。

しかし、変動金利も上がる可能性があることを忘れてはいけないです。金融引き締め政策などが導入された場合、モロにその影響を受けることになります。

金利を高めるような政策になりますと確実に住宅ローンも高くなります。この時に変動金利ですと並行して高くなっていくことになりますから、覚悟しておいたほうが良いでしょう。

それでも変動金利のほうが総合的に安くなる可能性が高いです。特にバブルの時のトラウマが未だにあるので固定金利は避ける傾向が実は結構あるのです。

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おまとめローンは天使か悪魔か

複数の金融機関から借り入れを行っていると、資金管理や返済計画もそれぞれで考えていかなくてはならないため負担がかかります。おまとめローンは今まで複数の金融機関で返済していた借金を、おまとめローンによって借り入れた資金で全額支払ってしまい、借金を一本化しようというローン商品です。

負担が軽くなるというだけでもメリットのあるローンに思えますが、安易に借り入れを行うのは注意が必要です。おまとめローンは金融機関によって金利や借り入れ金額に違いがあり、ローンを組んでも返済が長引くことになれば結果的に支払金額が多くなってしまうこともあります。

おまとめローンは組む前に一度、返済計画や支払額の計算を入念に行う必要があるのです。そしてもうひとつ、審査の問題があります。もともと複数の金融機関から行なっている借り入れをひとつにまとめるためには、それだけたくさんの借り入れが必要です。

審査を通過になければ借り入れを行うことができませんが、どうしても金額が大きくなる為当然通りづらくなってきます。返済額や借り入れ状況によっては、おまとめローンにこだわるだけでなく、債務整理によって返済額が減らせることも最低限知っておいたほうが便利です。

 

滞納家賃の把握

マイホームは家族にとっても大事なものです。家賃はかかりますが、一生の財産にもなるからです。アパートなどの賃貸とは違って、マイホームのローンが終われば自分達の家になるからです。しかし、家賃の分割返済が出来るのに、他の生活費などの支払いに追われて家賃滞納をしないでいると、当然ローン会社からの催促がきます。そして、家賃滞納が続いて払えなくなると家を失うことになってしまいます。

家を失ったからといっても、家の借金は残ってしまいます。マイホームのローンも払えずにいると、自己破産に陥る方もいるでしょう。なので、簡易的に滞納家賃はすべきではありません。家賃は分割返済出来るのに滞納家賃をしていると、ブラックリストの対象に入ってしまうからです。

だから、生活上において自身の支払い状況を把握する事で、そういったリスクを防げる事が出来ます。もし、マイホームを考えている方なら、まずは簡易的に滞納家賃などはしないのが良いです。

 

ufj銀行のカードローンは

ufj銀行のカードローン「バンクイック」は銀行系のカードローンなので消費者金融などと比較して金利が低めに設定してあるのが特長で200万円までなら収入証明が不要で最短30分の審査で即日融資を行なっています。パートであってもマイカードを発行してしてもらえるのでお金を借りることが可能です。

ufjの銀行のATMや提携しているコンビニのATMだと手数料がかからないのが魅力で借りやすくそして返済しやすいカードローンということが出来ます。インターネットからの申し込みも出来ますが急ぎの場合はテレビ窓口が最も早くお金を借りることが出来、借入れが可能かどうかはインターネットでお試し診断をすれば3秒で分かります。

項目は生年月日と性別、既婚か未婚かと他社の借入れ件数を入力するだけととっても簡単ですし参考までに試してみるといいと言えます。また返済に関してもバンクイックなら1000円からの支払いを選ぶことが出来るのが特長です。

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高い還元率のカードと銀行預金の注意点

クレジットカードを選ぶ時のポイントは、還元率です。やはりその率が他界カードの方が、メリットは大きいですね。

それが理由なのか、最近では色々な所が高ポイントのカードをアピールしている傾向があります。例えばビューと呼ばれるお店です。いわゆるビューカードなどが見られるのですが、交通機関を頻度多く利用する方にとっては、メリットが大きなカードになります。

その他にも、プラザと呼ばれるカードがあるのですね。そのような名称のお店が発行しているカードなのですが、そこで頻度多くショッピングをする方々にとっては、とてもメリットが大きいことは確実です。
このように最近では高ポイントのカードが色々と登場しているのですが、それを使いこなす為には銀行預金などの大切なポイントになるでしょう。

預金口座での残高不足が生じてしまうと、クレジットカードの使用が難しくなる事もあるからです。必ず残高を確認した上で、カードを使うのが望ましいです。

 

学生用クレジットカード社会人へのステップになる!

大学生になって家を出て、念願の一人暮らしをしている息子が、 最近、クレジットカードが使えないことの不便さを、 頻繁に訴えるようになってきました。学内に居る事より、外での活動が多くなってきたからのようです。無収入の学生の彼に、クレジットカードの審査が通る筈もないので、 話しを聞いているだけでした。

先日、同じく大学生を持つ友人にそんな話をしていたら、 今は無収入層向けのクレジットカードが色々出ていて、 その中の学生用クレジットカードを、息子さんに持たせたと聞いたのです。もう少しよく聞いてみると、彼女の息子さんの悩みは、 ウチの子供と同じで、 その悩みもイライラも今は解消したということでした。それで、ウチでもさっそく調べてみたのです。

学生に収入はないので、 限度額が低い設定になっているのは当然といえるのでしたが、 特典やサービスは、一般カードと比べると、 お得の度合いが違うのです。一番注目したのは、卒業するまで年会費が無料なことと、 卒業と同時に一般カードに無審査で自動的に移行するということでした。 親の信用度を利用できるのも、ここまでかもしれません。

卒業後のカード審査は厳しくなると聞いています。親の経済力が認められている間に、 クレジットカードの管理の方法が学べるのも安心なことですし、 卒業してすぐにカードを利用 できるのは彼にとっても大きなメリットだと思いました。あとは彼の望む種類のサービスによるので、 今、学生用クレジットカードの種類を当たっていますが、 決り次第彼はさっそく彼用の学生クレカを手にすることになるでしょう。

学生向けクレジットカード:【大学生がみんなが使っている】のはこれ!

 

ゴールドカードのイチオシはJALグローバルクラブ

ゴールドカードの付加価値が見直されていますが、中でも航空系はマイル還元率の高さと、使い道の多さで、近年改めて注目されてきていますよね。その中でも、私が最強と思うのはJALグローバルクラブ専用のTOP&Club Qカード。いわゆる「JGCゴールドカード」です。

これは、通常のJALカードとは異なり、JAL便に年間50回以上登場するなど、一定の条件をクリアした人のみに発行されます。いくらショッピングでクレジットカードを使おうと、決して手にできない、イチオシのゴールドカードです。

機能としては、通常の使い勝手の他に、JGC会員ならではのサービスがたくさんあります。海外に行くときなどは、専用ダイアルに電話し、概要を伝えるだけでプランを作ってくれます。もちろん、直前の便変更なども電話一本だけ。キャンセルしても手数料はかかりません。数年に一度海外旅行に行くだけでも、十分に元が取れます。まさに最強、イチオシの名にふさわしいカードです。
ゴールドのステイタスは、持っている優越感にありますが、このカードは年会費の割に得られるものが大きいと思います。

同業他社であるANAカードよりも使い道は広いです。少し前でしたら電子マネーの差でANAカードに軍配が上がったのですが、WAONの拡大のおかげで、今ではすっかり逆転してしまいました。

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住宅ローン審査を考えるならろうきんの保証料負担がお得

近い将来増税が始まることを予想して、その前に人生最大の買い物と言われる住宅の購入をお考えの方も多かろうと思いますが、その際、必ず受けなければならないのが住宅ローン審査です。

では、住宅ローン審査基準とはどのようなものなのでしょうか。住宅ローンは他のローンとは異なり、長期にわたることが多いため、審査項目も多岐にわたり、借主に対して総合的な判断が下されます。一見、問題がないようでも住宅ローン審査基準に合致しない場合も多々あります。最も大きな問題は借主の属性、つまり担保の問題です。担保には人的担保と物的担保がありますが、どんなに収入があろうとも担保となる不動産に何らかの問題があれば、住宅ローン審査基準を満たさないということもあるのです。また、その逆も同じです。

しかし、ろうきん(労働金庫の愛称)の住宅ローン審査は、都市銀行、地方銀行に比べ比較的に好意的だといえます。(⇒ろうきんはこちら

それは、労働金庫が組合員の福利厚生のために設立された金融機関だからです。しかし、組合員でなくとも利用資格を取得すれば住宅ローンが組めます。というのは、この機関が住宅ローンに積極的に取り組んでいるからです。各ろうきんで金利が異なりますが、一般に銀行よりも金利水準が低く、4種ある金利の種類の中でも最も魅力的なのが固定金利選択型です。

各ろうきんの金利を比較すると、静岡、長野、近畿、中国は会員資格があれば、保証料を借主が負担することはなく、東海の場合は、会員か否かは関係なく保証料を負担することはありませんから、その分金利が低く抑えられます。以上のことから夢のマイホームを実現するなら労働金庫の存在は強い味方ではないでしょうか。

 

誰も語らないおまとめローンの選び方

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも、一般的に審査が厳しめになっていると言われています。普通のカードローン審査を受ける場合でもそうなのですから、さらに厳しい審査が予想されるおまとめローンを利用する場合であれば、銀行カードローンを利用することなど、まず不可能だと考えてしまう人が多いです。

でも、誰も語らないおまとめローンの選び方をあえてあげるとするならば、銀行カードローンを選ぶようにするのが最善の方法です。

私は、ついこの間、銀行カードローンでおまとめローンを組みました。知人から、複数の借金を一本化する場合は、貸金業法上の総量規制の適用を受ける心配のない銀行カードローンが絶対に有利だと教えられたからです。万が一審査に落ちてしまうようなことがあれば、次の申し込みまで半年位待たなくてはならなくなりますので、正直言ってかなりドキドキで申し込んだのですが、幸い無事に審査に通過することができました。実際に借り換えてみて、金利の安さに大満足しています。

こんなに便利な方法を、なぜ誰も語らないのかと不思議に思ってしまうくらいなのですうが、友達から相談されるようなことがあったら、迷うことなく銀行カードローンを勧めようと思っています。

 

 

様々な住宅ローンを比較して

一戸建てを購入する時に、銀行から信用組合から公庫からそれはもう様々な住宅ローンを比較しました。今はネットで幅広くある程度の情報は得られるので、比較検討する際にとても便利ですね。借りれる金額、期間といった基本的なことから、住宅ローンを組めばその銀行から様々なサービスが受けられるといったところまではネットからの情報で収集ができました。

そこからは実際の店舗に行って担当者に聞いたり、店舗を持たない銀行には電話でいろいろな問い合わせをしました。あくまで私見ですが、住宅ローンのような金額が大きく付き合いも長期に渡る借り入れの場合、担当者の人柄もなかなか考慮に入るのではないかと思います。銀行の中には、住宅ローンの相談に行ったのに別の商品の売り込みの方を熱心にされる方もいました。

私の場合は、ネット銀行は確かに金利などは大変低く抑えられている場合が多いのですが、やはり顔を見ていろいろな説明を聞きたかったものですから、近隣の銀行をかなりの数訪問しました。その中で説明がわかりやすく、金利もかなり低く、かつ人柄がよさそうな担当者の方という銀行に巡りあえましたので、そちらの銀行のを利用することに決めました。自分の納得いくまで探しましたので、不満なく順調にローンを支払っています。

 

 

借り換えシュミレーションする時は諸経費が異なります

住宅ローンを返済している人は、ほとんどが30年とか35年の長期にわたって返済していきます。65歳まで働けるとして計算すると、遅くても35歳までには家を買ってローンを組む必要がありますよね。それ以上の年齢になると、定年などで退職した後もローンを支払い続けねばならないんです。サラリーマンの中には退職金で残金を支払う予定の人もかなりいると思いますが、今はかつてのような終身雇用制の企業はあまりありません。50歳になって肩叩きに合う可能性だってあるんです。そんな時代に生きてるのに、退職金をあてになんてできませんよ。これから住宅ローンを組む場合は、60歳までに支払い終える覚悟が必要です。

もし今、退職金をあてにローンを組んでいたら、借り換えがおすすめです。今のような超低金利の時代は、少しでも金利の低いところへ借り換えた方が返済総額を減らすことができるんです。支払う期間を短縮することも可能なんです。その場合、借り換え候補の金融会社をいくつか選んで、シュミレーションする必要があります。シュミレーションする時に誰も語らない注意点があります。それは手数料は保険料などの経費を含めてシュミレーションするってことです。この点は誰も語らないのですが、金融会社によって諸経費がかなり違うので、それを含めて計算する必要があるんです。