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消費者金融の審査方法とは

消費者金融の審査というのはスコアリングと呼ばれる属性を点数化する方法が取られています。

年齢、勤務先、勤続年数、年収、持ち家の有無、固定電話の有無などの情報をコンピューターにデーターとして入力すれば自動的に点数化されて審査が行なわれます。

点数の基準やクリアの基準は消費者金融により異なります。あと個人信用情報機関に問い合わせをして他者金融業者の利用、クレジット利用などを確認した上で審査結果が出ます。

最近の傾向としては消費者金融はアルバイトや派遣の利用が目立つと言えます。安定した収入があればアルバイトや派遣でもお金を借りることは可能です。

また非社員雇用の方が収入が低く生活が苦しいといった背景もあります。ただ現在は総量規定により収入の3分1までの金額といった借入れの上限があるので収入が少ない人は借入れ金額も少なくなってしまいます。

なので消費者金融で借りられずにヤミ金に流れる人が少なくないと言うことが出来ます。

 

信用金庫も受付が

金融機関、というよりは組合や地域の互助組織のような意味合いが強くなっている信用金庫ですが、あまりにも数が増えてきてしまったので淘汰されたことがあります。

統廃合が進み、新しく作ることが殆どなくなった、ということになります。受付をすることにも制限があり、実はあまり金融として拡大経営ができるようなところではないのです。

そもそも大企業相手の融資は目的になっていないですし、地域の地場産業などがメインになります。もちろん、個人もそうではあるのですが、やはりどうしても極端に大きくはならないところが多いのです。

一時期、物凄く増えたのですがどうしても斜陽気味になり、合併などの交渉を締結させているところが多く出てきたわけです。

地元を応援、貢献するといっても野球などのスポーツのオーナーになる、ということはないです。そうしたことができないからです。

ちなみに金融システムとしてのセキュリティに関しては別に極端に劣っている、ということもないです。

 

変動金利は長期的にどうであるのか

長期的に考えて、住宅ローンは変動金利が良いのか、それとも固定金利が良いのか、というのはとても悩むことでしょう。

住宅ローンとは運用している投資ではないのですが、やはり周りの運用利率に大きく影響されることになります。

つまりは、全体としての金利が下落していけば、当然ながら変動金利も下がっていくことになります。それが固定金利にはない、というデメリットがあります。

しかし、変動金利も上がる可能性があることを忘れてはいけないです。金融引き締め政策などが導入された場合、モロにその影響を受けることになります。

金利を高めるような政策になりますと確実に住宅ローンも高くなります。この時に変動金利ですと並行して高くなっていくことになりますから、覚悟しておいたほうが良いでしょう。

それでも変動金利のほうが総合的に安くなる可能性が高いです。特にバブルの時のトラウマが未だにあるので固定金利は避ける傾向が実は結構あるのです。